Dr.大崎の「オーディオ再生芸術論」と事業

長年のオーディオ愛好家としての私の「オーディオ再生芸術」を論じ、蔓延る荒唐無稽なインチキな「言説」や「装置」の類を斬り捨て、「音」の黄金律と内なる審美眼に立脚したオーディオ機器を提案・提供する。

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”リスニングルーム・サウンド”を持ち歩く!
自分のリスニングルームに満ちる音楽(音楽再生は芸術行為である)を携帯音楽プレーヤーで再生する。(2005年9月)
”ワンスピーカー(モノラル)再生の勧め”
人工的な商業主義的サウンドの異常な「ステレオ」サウンドからの決別、「SPよ、LPよ、こんにちは」、間接音の重要性、名器ベータ10によるモノラル左右非対称開放型SP−BOX。(1998年1月
”頭脳、スピーカーシステム、リスニングルームによる音楽再生芸術”
音楽再生芸術行為に於ける重要な要素は、認識の中枢である頭脳、空気へ振動を伝達するトランスデューサーとしてのスピーカーシステム、豊穣なサウンドを醸成するリスニングルームである。最も重要なのは頭脳である。(1985年4月)
”SP/LPレコードを見るだけで、音楽が頭脳の中で鳴り響く!”
SP/LPレコード媒体の音を聴きながら盤面を見る。その学習過程により溝の位置と音とが対応するようになる。やがて、レコードの盤面を見るだけで、頭脳の中に豊穣な音が鳴り響くようになる。偉大なる頭脳の力である。CDの盤面を幾ら眺めても何の響きも無い。ましてSi/HDDオーディオでは、電子密度や磁区回転という眼に見えぬ世界のミクロ現象故に、媒体にインスパイアされた音の響きは全く無い。(1972年9月)
”量子力学的トランスフォーマー音響の考察”
磁気を担う電子スピン、スピンの整列、スピンは踊る、トランスは壮大な量子力学の世界、トランスの音は「スピンの音」、磁性材料特性、ふにゃけたパーマロイ、壮大な純鉄。(1979年10月)
”トランジスターによる超三極管特性のA級シングル無帰還35Wアンプへの応用”
TV水平出力用トランジスタによる超三極管特性の実現(B−C間抵抗帰還+定電流駆動方式)とA級シングル動作アンプへの応用、35Wの大出力を実現。(1975年10月)
”WE310A初段位相反転とシルバニア6L6GA五極管A1級PPによる低帰還12W+12Wアンプ”
WE310Aによる電圧増幅と位相反転回路、シルバニア6L6GAによるA1級PP動作、整流管電源回路、低雑音配線実装による究極の五極管サウンドアンプ。(1994年9月)
”高効率2A3WA級シングル無帰還7W+7Wアンプ”
軍用高信頼2A3Wを用い、動作条件の根本的見直しとトランジスターEFの高電力ドライブにより、A級シングルアンプとしては、従来の2倍の出力を達成。(1983年7月)
”バッテリ−電源駆動LP用EQアンプ各種”
超低コレクタ電流バイアス差動初段(NPN,PNP)、入力IMP可変オペアンプによるLP用EQアンプの回路及び特性を論ずる。元祖DCアンプ。(1972年8月)
”デジタル・オーディオの虚妄論議を斬る!”
AD/DA変換LSIの内部回路とレイアウト、内部雑音によるクロックの揺らぎとゼロクロス問題、無意味な高精度クロック源、「ハイエンド・オーディオ」の名を借りたボッタクリの構図、超高域成分合成による音質改善のインチキ性等々。(2000年2月)
”オーディオ圧縮と「音」の劣化、適材適所による非圧縮・圧縮「音」の使い分け”
各種のオーディア圧縮方式を解説。その優劣を論じ、非圧縮・圧縮「音」の適材適所の使い分けを勧める。所詮、圧縮「音」は情報欠落信号であり、「異常な音」であることを認識する。もっとも、非圧縮「音」であっても、「原音の存在しない人工音」であれば、区分する意味は無い。(1999年11月)
”世界初のカーコンポを開発、世界市場へ!”
家庭内での高品位なサウンドスペースを車の中に満たすことを目的に高級オーディオ同様にコンポーネントステレオ化を発案・開発した。「家の装置よりも音がいい」と大好評をはくした。これがその後のカー・オーディオの流れを変えた原器となった。(1974年12月)
”邪道のケーブル論議を斬る!”
金属接触界面と伝導特性、直列抵抗成分とリアクタンス成分の複素インピーダンズ特性、表皮効果、ラインケーブル、スピーカーケーブル、電源ケーブル、柱上トランス。(1986年6月)

各種オーディオ及びビデオ機器の開発・製作(業務用、愛好家向け)、関連技術コンサルティング、関連A&V技術の供与も行なっています。ご相談下さい。